カテゴリー: 吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟

  • 座談会「吉田寮を語る夕べ」の配布資料における誤りについて

    2023年7月20日に吉田寮自治会が開催した座談会「吉田寮を語る夕べ」において、配布した資料に一点重大な誤記がありました。

    資料に掲載した、法学部学生自治会、農学部学生自治会常任委員会、文学部学友会常任委員会、理学部学生自治会の連名による共同声明「吉田寮の廃寮化に対する共同声明」の本文において、「吉田寮は学生の福利厚生の維持・管理のために必要不可欠な施設である」となっていましたが、正しくは「吉田寮は学生の福利厚生の維持・発展のために必要不可欠な施設である」です。配布資料に声明を掲載するにあたり、書き写す過程で誤りが生じてしまいました。

    なお下記の京大法学部自治会のウェブサイトにて、共同声明の全文を読むことができます。https://kyoto0300.sub.jp/blog/?id=20

    内容的にも意味が変わってしまう重大な誤りであり、声明の発出主体である四団体の皆さまに対し、深く謝罪いたします。また、座談会の参加者の皆さんに対しても、誤った情報を発信してしまい、大変すみませんでした。

    今後このようなことが起こらないように、そもそも他主体の発行物について掲載する際は基本的に書き写しを避けること、必要に迫られて書き写す際にはダブルチェックを行い誤りがないか十分に確認することに注意します。また何より、他主体の表現・取り組みを尊重するという、最低限もつべき意識を再確認します。

    2023年7月26日

    吉田寮裁判報告集会実行委員会

  • 第一審・結審 延期後の期日が10/5(木)に決定しました

    第一審・結審 延期後の期日が10/5(木)に決定しました

    既に裁判所より延期の連絡がありました、「吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟 第一審最終口頭弁論(結審)」に関して、延期後の日時が10月5日(木)11時に決定いたしました。また、同日学内にて裁判報告集会を開催する予定です。傍聴券抽選情報や、集会の詳細は決まり次第こちらのページに掲載いたします。

  • 2023年7月20日 座談会「吉田寮を語る夕べ」資料 / 開催のお知らせ

    2023年7月20日 座談会「吉田寮を語る夕べ」資料 / 開催のお知らせ

    【吉田寮を語る夕べ 資料】

    当日のようす(写真は京都大学新聞社よりご提供いただきました)

    【開催のお知らせ】

    2023年7月20日(木)に行われる予定であった、「吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟 第一審最終口頭弁論(結審)」の期日が10/5(木)11時に延期となることが裁判所より発表されました。それに伴い、同日開催予定であった裁判報告集会も延期となります。

    そこで7/20に、学内にて座談会「吉田寮を語る夕べ」を開催する運びとなりました。教員や学生の方々がスピーカーとして、吉田寮や学内の問題を語る機会といたします。学内外を問わず、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

    2023年7月20日に開かれる予定であった裁判報告集会に代えて、座談会「吉田寮を語る夕べ」を開催いたします。

    日時:2023年7月20日(木)17時半~
    場所:京都大学人間・環境学研究科棟地下大講義室
    (生協吉田ショップ北側、以下リンクの学内マップ89番の建物)
    スピーカー:小林哲也(人環・教員)、駒込武(教育・教員)、崎浜盛喜(琉球遺骨返還を求める奈良県会議)、法学部自治会学生、農学部自治会学生、サークル『劇団愉快犯』団員 (変更の可能性有)

    ※入退場自由。入場無料(カンパ制)。事前申し込み不要です。

    終了後、吉田寮ナイトツアー及び交流会(@吉田寮食堂)を開きます(予定)。ぜひお越しください。予約は不要です。

    ※会場場所:https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-ys 89番の建物

    ※ビラ高画質版は以下のファイルをどうぞ。

  • 第一審最終口頭弁論(結審) 延期のお知らせ

    第一審最終口頭弁論(結審) 延期のお知らせ

    7/20(木)に予定されていました、吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟・第一審最終口頭弁論(結審)は延期となります。延期後の日程は決まり次第告知します。

    それに伴い、同日開かれる予定であった裁判報告集会に代えて、全学集会「吉田寮を語る夕べ」を開催いたします。詳細はこちらから➡https://www.yoshidaryo.org/archives/sosho/2880/

    ※6/30(金)追記:第一審・結審の延期後の日時は10/5(木)11時に決定しました。同日、学内にて報告集会を開催する予定です。詳細は決まり次第告知いたします。

  • 2023年3月27日 吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟 第二回証人尋問 裁判報告集会

    ~2023年3月27日裁判報告集会当日配布資料~

    吉田寮と「吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟」について

    泉学寮の現状について

    泉学寮寮生よりビデオメッセージ

    プログラム、グラウンドルール、注意事項

     

    2023年3月27日(月)11時より、吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟の第二回証人尋問が京都地方裁判所にて行われます。可能な方は傍聴のご協力をお願いします。また証人尋問終了後、18時頃から対面形式の報告集会を開催します。お誘い合わせの上ぜひご参加ください。これまでに吉田寮の裁判や集会等に一度もいらっしゃった事が無い方も大歓迎です。また翌々日(3月29日)19時からは、吉田寮を支援してくださる方の交流を目的としたzoom交流会を開催します。こちらも奮ってご参加ください。

     

    吉田寮自治会では、吉田寮存続に向けたメッセージを募集しています。以下のフォームから、ぜひメッセージをお寄せください。

    【寄せ書き募集フォーム】

     

    以下、裁判や集会についての詳細な情報を掲載しております。

    ≪ 吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟 第2回証人尋問 ≫

    日時:3月27日(月)11時開廷(昼休憩はさみ、13時半から再開)。傍聴券抽選は10:15~10:30
    場所:京都地裁101号法廷
    内容: 吉田寮生に対する証人尋問
    被告になっている吉田寮生の内5名の証言が行われます。

    ※1日に5名の証人尋問が行われるため、途中昼休憩が挟まります。午前中傍聴ができない方も、席に空きがあれば午後から傍聴できる可能性があります。傍聴を希望される方は、各自で感染症対策に取り組まれた上でお集まりください。

    ≪裁判報告集会・交流会≫

    ①対面集会
    日時:2023年3月27日(月)18時頃(若干後ろ倒しする可能性があります)
    場所:京都大学構内 文学部第3講義室
    参加方法:事前予約制(〆切:3月24日21時)。飛び入り参加も可能です。
    ※対面集会終了後、吉田寮食堂で交流会を開きます。ぜひお越しください。予約は不要です。

    ② オンライン交流会
    日時:2023年3月29日(水)19:00~
    形式:zoom(各自、zoomのミーティングルームに参加できる環境の準備をお願いします)
    途中入退場自由です。
    参加方法:事前予約制(〆切:3月24日21時)。参加人数が多い場合は、ミーティングルームを分割したり、場合によっては参加をお断りする事があるかもしれませんが、ご了承ください。
    3月25日21:00までに主催からのメールが送られて来ない場合は、送信の手違いなどが考えられますので、お手数ですが yoshidaryo.kohoshitsu@gmail.com まで連絡をください。

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    <吉田寮裁判報告対面集会・zoom交流会参加申し込みフォーム>

    https://forms.gle/uXTmsD6JjxStdLfN6

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    なお、裁判の概要や、昨年末までの裁判の進行状況につきましては、以下の冊子が便利です。

  • 2023年2月27日 吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟 第一回証人尋問 裁判報告集会

    2023年2月27日(月)11時より、吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟の第一回証人尋問が京都地方裁判所にて行われます。可能な方は傍聴のご協力をお願いします。また証人尋問終了後、18時頃から対面形式の報告集会を開催します。お誘い合わせの上ぜひご参加ください。これまでに吉田寮の裁判や集会等に一度もいらっしゃった事が無い方も大歓迎です。また同日21時からは、吉田寮を支援してくださる方の交流を目的としたzoom交流会を開催します。こちらも奮ってご参加ください。

    以下、当日の資料のアーカイブです。【追って更新予定です】

     

    吉田寮自治会では、吉田寮存続に向けたメッセージを募集しています。以下のフォームから、ぜひメッセージをお寄せください。

    【寄せ書き募集フォーム】

     

    以下、裁判や集会についての詳細な情報を掲載しております。

    ≪ 吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟 第1回証人尋問 ≫

    日時:2月27日(月)11時開廷(昼休憩はさみ、13時半から再開)
    場所:京都地裁101号法廷
    内容:
    ① 京大職員に対する証人尋問
    2017年の「退去期限」通告当時、寮自治会への対応を担当した大学職員に対し、証人尋問を行います。
    ② 元・学生生活委員(教員)に対する証人尋問
    吉田寮自治会と京大当局の団体交渉に参加した経験をもつ、当時の学生生活委員の教員が証言を行います。
    ③ 吉田寮生に対する証人尋問
    被告になっている吉田寮生の内1名が証言を行います。なお第二回証人尋問では他に5名の寮生の証言が予定されています。

    ※裁判の傍聴は当日抽選になる可能性があります。抽選の有無や時間は、期日のおよそ1週間前に裁判所のHPにて発表されます。また、1日に3名の証人尋問が行われるため、途中昼休憩が挟まります。午前中傍聴ができない方も、席に空きがあれば午後から傍聴できる可能性があります。傍聴を希望される方は、各自で感染症対策に取り組まれた上でお集まりください。

    ≪裁判報告集会・交流会≫

    ①対面集会
    日時:2023年2月27日(月)18時頃(若干後ろ倒しする可能性があります)
    場所:京都教育文化センター1階103号室(左京区聖護院川原町4−13 京都地裁より徒歩15分)
    参加方法:事前予約制(〆切:2月24日21時)。会場の規則により感染症対策のため、90名程度を上限とします。申込が定員を超えた場合、抽選を行います。参加可否は2月25日までにメールでご連絡します。
    ※対面集会終了後、吉田寮食堂で交流会を開きます。ぜひお越しください。予約は不要です。

    ② オンライン交流会
    日時:2022年2月27日(月)21:00~
    形式:zoom(各自、zoomのミーティングルームに参加できる環境の準備をお願いします)
    途中入退場自由です。
    参加方法:事前予約制(〆切:2月24日21時)。参加人数が多い場合は、ミーティングルームを分割したり、場合によっては参加をお断りする事があるかもしれませんが、ご了承ください。
    2月25日21:00までに主催からのメールが送られて来ない場合は、送信の手違いなどが考えられますので、お手数ですが yoshidaryo.kohoshitsu@gmail.com まで連絡をください。

    なお、裁判の概要や、昨年末までの裁判の進行状況につきましては、以下の冊子が便利です。

  • 吉田寮自治会主催学内シンポジウム「開け、大学! みんな集まれ!~判決近し、吉田寮はどこへ~」

    2022年11月2日(水)15時より、京都地方裁判所にて、吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟の第15回口頭弁論が行われます。傍聴券の抽選は、14時10分から行われます。傍聴者数によっては無抽選となり、その場合は、15時までに地裁に来ていただければ傍聴可能です。みなさまぜひ傍聴にお越しください。

    大学から一方的に起こされた裁判は佳境に入っており、現在の予定では、来年の春ごろに証人尋問・結審などが行われ、夏ごろには判決が下される見通しです。こうした状況のなかで、結審前の最後の大きな集会として、口頭弁論と同日に、「開け、大学! みんな集まれ!~判決近し、吉田寮はどこへ~」と銘打った学内シンポジウムを開く運びとなりました。

    このシンポジウムには、学内外を問わず、どなたでもご参加いただけます。17時から、京都大学人間・環境学研究科棟 地下大講義室にて開催されますので、ぜひお越しください。

    シンポジウムの登壇者は、吉田寮生のほか、一橋大学中和寮・金沢大学泉学寮の寮生や、厨房使用者、大学教員、近隣飲食店の店主など、いつもよりも幅広い方々に発表していただきます。また、通例の集会と同じく、弁護士による裁判の内容についての報告も行っていただきます。

    この場で、吉田寮に関わる問題について、学内外で広く共有し、大学当局に裁判取り下げを促したいと考えております。また、「現棟・食堂・新棟」の存する吉田寮という形態が、いつまで続くのか分からない中で、吉田寮の自治のあり方をできる限り多くの方に伝えたい、とも考えております。

    是非、裁判・シンポジウムへ足をお運びください。

    【アーカイブ/archives】

    シンポジウムのアーカイブとして、当日の配布資料を掲示しております(日本語・英語)。ただし、集会の内容の全てを反映するものはありません。配布資料は、集会終了後に更新いたします。

    Handouts (written by Japanese and English) of the symposium are posted here as an archive. We will update this page after the meeting.

  • 2022年8月10日 吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟 第14回口頭弁論 裁判報告集会

    2022年8月10日(水)15時より、京都地方裁判所にて、吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟の第14回口頭弁論が行われます。傍聴券の抽選は、14時10分から行われます。傍聴者数によっては無抽選となり、その場合は、15時までに地裁に来ていただければ傍聴可能です。

    傍聴を希望される方は、各自で感染症対策に取り組まれた上でお集まりいただくようお願いします。前回の口頭弁論から傍聴席の数が増加しましたので、これまで以上に多くの方に傍聴にご参加いただければ幸いです。

    口頭弁論終了後には、「こどもみらい館」(京都地裁すぐそば)にて対面形式の報告集会を開き、当日夜の21時よりオンライン形式(@zoom)での集会を開きます。報告集会では、今回の口頭弁論の内容について弁護士から解説いただくほか、吉田寮自治会からの報告、質疑応答などを行います。

    以下、集会のアーカイブとして、当日の配布資料を掲示しております。ただし、集会の内容の全てを反映するものはありません。(集会終了後に更新いたします)

    なお、裁判の概要や、昨年末までの裁判の進行状況につきましては、以下の冊子が便利です。

  • 2022年6月15日 吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟 第13回口頭弁論 裁判報告集会

    2022年6月15日(水)15時より、京都地方裁判所にて吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟の第13回口頭弁論が行われます。これに合わせて、当日17時より対面形式(@吉田寮食堂)で、裁判報告集会を開きます。

    当日の発表の内容については、当日の裁判報告集会終了後に、このページに発表原稿を掲載いたします。なお、集会の内容の一部は非公開となっており、本ページには反映されておりません。

    なお、裁判の概要や昨年末までの進行状況につきましては、以下の冊子が便利です。

    対面集会コンテンツ

    1.自力補修活動報告

    2.集会でよくある質問Q&A

    3.吉田寮祭実行委員会より

     

    〈アンケート〉

    上の内容について、ご意見・ご感想をぜひお聞かせください。

    https://forms.gle/CXSuzGLCSMNvMY7z7

  • 2022年4月13日 吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟 第12回口頭弁論 裁判報告集会

    2022年4月13日(水)15時より、京都地方裁判所にて吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟の第12回口頭弁論が行われます。これに合わせて、当日16時頃より対面形式(@こどもみらい館)で、21時よりオンライン交流会を行います。以下、開催要項です。

    ① 対面集会
    日時:2022年4月13日(水)口頭弁論終了後(16時ごろから、1時間ほどを予定)
    場所:こどもみらい館
    参加方法:事前予約制。既に締切は過ぎていますが、定員に余裕があれば、当日でも参加することができます。
    また、当日の14:15-14:30に、京都地裁前で傍聴券抽選が行われます。各自感染症対策に留意の上、ぜひ裁判の傍聴に参加してください。

    ② オンライン交流会
    日時:2022年4月13日(水)21時~(途中参加可能)
    形式:zoom(各自、zoomのミーティングルームに参加できる環境をご準備していただきますようお願いします)
    途中入退場自由です。
    参加方法:事前予約制。参加人数が多い場合は、ミーティングルームを分割したり、場合によっては参加をお断りする事があるかもしれませんが、ご了承ください。4/13 12:00までに主催からのメールが送られて来ない場合は、送信の手違いなどが考えられますので、お手数ですが yoshidaryo.kohoshitsu@gmail.com まで連絡をください。

    <吉田寮裁判報告対面集会・zoom交流会参加申し込みフォーム>
    https://forms.gle/XLBYTmFZbMt4BzmZ8

     

    なお、既に公表しています通り、先日吉田寮生の新型コロナウイルス感染症への罹患が判明しました(2022/04/09「吉田寮におけるコロナウイルス感染者について」吉田寮自治会執行委員会)。本人の行動履歴を聞き取ったところ、京都市の基準において濃厚接触者に該当する寮生はいませんでしたが、寮内に他の感染者がいる可能性を排除できないため寮生にPCR検査を呼びかけている状況です。

    こういう状況ではありますが、感染症対策に十分注意を払った上で、裁判報告集会は対面集会・オンライン交流会ともに開催の予定です。その事情について、ここで説明をしたいと思います。

    「211014裁判報告集会(対面集会)を開催する理由について」などにおいても説明してきた通り、2019年4月に始まった建物明け渡し請求訴訟は、現在も継続中で、2022年4月13日には第12回口頭弁論が開催されます。この長期に渡る一連の廃寮化攻撃によって、私たちの学業や生活は妨害され、破壊されています。しかも、残念なことにこのコロナ禍においてすら寮生を叩き出すための訴訟が取り下げられず、淡々と進行してしまっている一方で、それに抵抗するための情報発信や交流といった取り組みは、感染症の影響によって強い制約を受けている、という現状があります。私達は、このままでは密室的に、吉田寮生の追い出しと実質的な廃寮化が決まってしまうという強い危機感を抱いています。

    そして、このような新型コロナウイルス感染症のリスクがなくならない今でもなお、口頭弁論が続行されてしまう以上、裁判についての情報を知り・共有するための場は続行せざるを得ないのです。もちろん今回も、オンラインツールを用いた集まりの場は準備いたします。ただし、オンラインによる集会や交流会は、遠隔地に住む人などが参加しやすい利点がある一方で、ネット関連インフラへのアクセシビリティや住環境によって異なる参加のハードルがあります。また、できることなら直接相対することで、寮生や現場がもつ空気感を共有したいという思いもあります。

    ですので、対面集会は、感染症対策に十分注意を払った上で、予定通り開催したいと考えています。

    感染症対策としては、まずマスクの着用や手指消毒など基本的な予防策を徹底するとともに、体調不良の疑いがある寮生の参加は控えるよう呼びかけます。また、対面集会の運営スタッフは、PCR検査の受診によって陰性の証明が得られていることを参加の条件とします。

    上記のような対応を取って、対面集会は開催しますが、オンライン交流会の場でも弁護士による報告を実施しますので、感染のリスクが不安な方はそちらでの参加をご検討いただければと思います。オンライン交流会の申込締切は当初の予定より延長して、前日まで受け付けます。

    こうした事情をご理解いただき、参加をご判断いただければと思います。これからも吉田寮存続のために、継続的なご支援・ご注目をどうぞよろしくお願いします。

    また、裁判の進行状況については、前回集会の際に「裁判報告集会ダイジェスト」という冊子を作りましたので、合わせてご参照ください。
    裁判報告集会ダイジェスト(PDF)