投稿者: miffy

  • 2023年2月27日 吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟 第一回証人尋問 裁判報告集会

    2023年2月27日(月)11時より、吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟の第一回証人尋問が京都地方裁判所にて行われます。可能な方は傍聴のご協力をお願いします。また証人尋問終了後、18時頃から対面形式の報告集会を開催します。お誘い合わせの上ぜひご参加ください。これまでに吉田寮の裁判や集会等に一度もいらっしゃった事が無い方も大歓迎です。また同日21時からは、吉田寮を支援してくださる方の交流を目的としたzoom交流会を開催します。こちらも奮ってご参加ください。

    以下、当日の資料のアーカイブです。【追って更新予定です】

     

    吉田寮自治会では、吉田寮存続に向けたメッセージを募集しています。以下のフォームから、ぜひメッセージをお寄せください。

    【寄せ書き募集フォーム】

     

    以下、裁判や集会についての詳細な情報を掲載しております。

    ≪ 吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟 第1回証人尋問 ≫

    日時:2月27日(月)11時開廷(昼休憩はさみ、13時半から再開)
    場所:京都地裁101号法廷
    内容:
    ① 京大職員に対する証人尋問
    2017年の「退去期限」通告当時、寮自治会への対応を担当した大学職員に対し、証人尋問を行います。
    ② 元・学生生活委員(教員)に対する証人尋問
    吉田寮自治会と京大当局の団体交渉に参加した経験をもつ、当時の学生生活委員の教員が証言を行います。
    ③ 吉田寮生に対する証人尋問
    被告になっている吉田寮生の内1名が証言を行います。なお第二回証人尋問では他に5名の寮生の証言が予定されています。

    ※裁判の傍聴は当日抽選になる可能性があります。抽選の有無や時間は、期日のおよそ1週間前に裁判所のHPにて発表されます。また、1日に3名の証人尋問が行われるため、途中昼休憩が挟まります。午前中傍聴ができない方も、席に空きがあれば午後から傍聴できる可能性があります。傍聴を希望される方は、各自で感染症対策に取り組まれた上でお集まりください。

    ≪裁判報告集会・交流会≫

    ①対面集会
    日時:2023年2月27日(月)18時頃(若干後ろ倒しする可能性があります)
    場所:京都教育文化センター1階103号室(左京区聖護院川原町4−13 京都地裁より徒歩15分)
    参加方法:事前予約制(〆切:2月24日21時)。会場の規則により感染症対策のため、90名程度を上限とします。申込が定員を超えた場合、抽選を行います。参加可否は2月25日までにメールでご連絡します。
    ※対面集会終了後、吉田寮食堂で交流会を開きます。ぜひお越しください。予約は不要です。

    ② オンライン交流会
    日時:2022年2月27日(月)21:00~
    形式:zoom(各自、zoomのミーティングルームに参加できる環境の準備をお願いします)
    途中入退場自由です。
    参加方法:事前予約制(〆切:2月24日21時)。参加人数が多い場合は、ミーティングルームを分割したり、場合によっては参加をお断りする事があるかもしれませんが、ご了承ください。
    2月25日21:00までに主催からのメールが送られて来ない場合は、送信の手違いなどが考えられますので、お手数ですが yoshidaryo.kohoshitsu@gmail.com まで連絡をください。

    なお、裁判の概要や、昨年末までの裁判の進行状況につきましては、以下の冊子が便利です。

  • 吉田寮自治会主催学内シンポジウム「開け、大学! みんな集まれ!~判決近し、吉田寮はどこへ~」

    2022年11月2日(水)15時より、京都地方裁判所にて、吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟の第15回口頭弁論が行われます。傍聴券の抽選は、14時10分から行われます。傍聴者数によっては無抽選となり、その場合は、15時までに地裁に来ていただければ傍聴可能です。みなさまぜひ傍聴にお越しください。

    大学から一方的に起こされた裁判は佳境に入っており、現在の予定では、来年の春ごろに証人尋問・結審などが行われ、夏ごろには判決が下される見通しです。こうした状況のなかで、結審前の最後の大きな集会として、口頭弁論と同日に、「開け、大学! みんな集まれ!~判決近し、吉田寮はどこへ~」と銘打った学内シンポジウムを開く運びとなりました。

    このシンポジウムには、学内外を問わず、どなたでもご参加いただけます。17時から、京都大学人間・環境学研究科棟 地下大講義室にて開催されますので、ぜひお越しください。

    シンポジウムの登壇者は、吉田寮生のほか、一橋大学中和寮・金沢大学泉学寮の寮生や、厨房使用者、大学教員、近隣飲食店の店主など、いつもよりも幅広い方々に発表していただきます。また、通例の集会と同じく、弁護士による裁判の内容についての報告も行っていただきます。

    この場で、吉田寮に関わる問題について、学内外で広く共有し、大学当局に裁判取り下げを促したいと考えております。また、「現棟・食堂・新棟」の存する吉田寮という形態が、いつまで続くのか分からない中で、吉田寮の自治のあり方をできる限り多くの方に伝えたい、とも考えております。

    是非、裁判・シンポジウムへ足をお運びください。

    【アーカイブ/archives】

    シンポジウムのアーカイブとして、当日の配布資料を掲示しております(日本語・英語)。ただし、集会の内容の全てを反映するものはありません。配布資料は、集会終了後に更新いたします。

    Handouts (written by Japanese and English) of the symposium are posted here as an archive. We will update this page after the meeting.

  • 【2022/10/17 声明】UAQ(ケレタロ自治大学)の執行部に抗議する

    [声明]UAQ(ケレタロ自治大学)の執行部に抗議する

    ストーカー行為を行なった加害者学生を擁護し、そして、これまで、数々の性暴力事件を意図的に隠蔽してきた大学当局に対して抗議するため、10月1日、メキシコのケレタロ自治大学(Universidad Autónoma de Querétaro、以下UAQ)の学生たちは、学生連合学部(Facultades Unidas UAQ)を組織し、全学ストライキを起こした。しかし、このストライキに対するテレサ・ガブリエル総長を中心とする、UAQの執行部の返事は、謝罪ではなく、機動隊を動員した学生弾圧だった。

    京都大学の一方的な弾圧と闘っている吉田寮自治会は、このような大学による暴挙を「海外のとある大学の問題」として他者化し、看過することはできない。

    したがって、我々は、UAQの執行部に対して厳重に抗議する。

    経緯

    10月1日、UAQで学生たちが全学ストライキを起こした。ストーカー被害を受けている学生が公式的な手続きを踏んで加害学生を告発したが、大学当局の処置は、加害者の通学時間を変えることだけだった。結局、加害者は数日前銃器で武装してキャンパスの中に入り、学生を脅迫した。UAQでは、この事件以外にも数百件の性暴力事件が意図的に隠蔽されてきた。学生たちはこの事実に憤慨し、ストライキを起こした。

    学生たちの直接行動は、現在キャンパスの5カ所の中の2カ所を占拠している。学生たちは、数多い性暴力事件を隠蔽し、黙認したテレサ・ガルシア総長と告発加害行為をおこなってきた教授の辞任を要求している。しかし、総長は全ての嫌疑を否定し、ストーカー学生と他の加害者を擁護している。また、学内では、機動隊まで投入され、キャンパスの学生たちと対峙している。

    2022/10/17 吉田寮自治会

  • 2022年8月22日:来寮制限の解除について

    8月17日付「2022年8月17日:吉田寮生の新型コロナウイルス感染について」の続報です。当該報告にて、皆様には吉田寮への訪問を控えていただくようお願いしておりました。しかし現在、陽性者・濃厚接触者の隔離は完了しており、指定された期間を経ても隔離済みの濃厚接触者以外から陽性者が判明しなかったため、本日8月22日付で来寮制限を解除いたします。

    皆様にはご心配おかけしました。ご協力ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

    <Lifting the Restriction on Visiting the Dormitory>

    This is a follow-up report to the August 17 report “August 17, 2022: Infection of Yoshida dormitory students with a new type of coronavirus. In this report, we had asked everyone to refrain from visiting Yoshida Dormitory. However, currently all of the known COVID-19 positive patients and their close-contact cases have been quarantined, and since, although the designated period has passed, there has not emerged a COVID-19 positive patient from those other than close-contact cases who were already quarantined, we are happy to announce that from today August 22 we will lift the restrictions on visits.

    We apologize for any concern this may have caused. Thank you for your cooperation. We look forward to working with you in the future.

  • 2022年8月17日:吉田寮生の新型コロナウィルス感染について

    2022年8月17日、吉田寮生1名が新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明しました。本人らから行動履歴の聞き取りを行ったところ、濃厚接触者も複数名確認されました。

    寮内での、または寮外への感染拡大リスクを最大限抑えるため、大変申し訳ございませんが、皆様には吉田寮への訪問を控えていただくようお願い申し上げます。

    再開の折にはまた本公式サイトにてお知らせ差し上げます。続報をお待ちください。

  • 2022年7月27日:来寮制限の解除について

    7月23日付「2022年7月21日:吉田寮生の新型コロナウイルス感染について」の続報です。当該報告にて、皆様には吉田寮への訪問を控えていただくようお願いしておりました。陽性者・濃厚接触者は指定された期間の隔離を経ており、その間寮内で新たな陽性者が判明しませんでした。本日より、吉田寮へは通常通り訪問いただけます。

    皆様にはご心配おかけしました。ご協力ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

    <Lifting the Restriction on Visiting the Dormitory>

    This is a follow-up report to the July 23 report “July 21, 2022: Infection of Yoshida dormitory students with a new type of coronavirus. In this report, we had asked everyone to refrain from visiting Yoshida Dormitory. The positive cases and those with close contacts have been quarantined for the designated period of time, and no new positive cases were found in the dormitory during that time. As of today, you can visit the dormitory as usual.

    We apologize for any concern this may have caused. Thank you for your cooperation. We look forward to working with you in the future.

  • 2022年7月21日:吉田寮生の新型コロナウィルス感染について

    2022年7月21日、吉田寮生1名が新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明しました。本人らから行動履歴の聞き取りを行ったところ、濃厚接触者も複数名確認されました。(現在、行政の基準に従って、抗原検査で陰性の確認された濃厚接触者は、順次隔離を解除しております。)

    寮内での、または寮外への感染拡大リスクを最大限抑えるため、大変申し訳ございませんが、皆様には吉田寮への訪問を控えていただくようお願い申し上げます。

    再開の折にはまた本公式サイトにてお知らせ差し上げます。続報をお待ちください。

    →来寮制限はすでに解除いたしました。

  • 2022年8月10日 吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟 第14回口頭弁論 裁判報告集会

    2022年8月10日(水)15時より、京都地方裁判所にて、吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟の第14回口頭弁論が行われます。傍聴券の抽選は、14時10分から行われます。傍聴者数によっては無抽選となり、その場合は、15時までに地裁に来ていただければ傍聴可能です。

    傍聴を希望される方は、各自で感染症対策に取り組まれた上でお集まりいただくようお願いします。前回の口頭弁論から傍聴席の数が増加しましたので、これまで以上に多くの方に傍聴にご参加いただければ幸いです。

    口頭弁論終了後には、「こどもみらい館」(京都地裁すぐそば)にて対面形式の報告集会を開き、当日夜の21時よりオンライン形式(@zoom)での集会を開きます。報告集会では、今回の口頭弁論の内容について弁護士から解説いただくほか、吉田寮自治会からの報告、質疑応答などを行います。

    以下、集会のアーカイブとして、当日の配布資料を掲示しております。ただし、集会の内容の全てを反映するものはありません。(集会終了後に更新いたします)

    なお、裁判の概要や、昨年末までの裁判の進行状況につきましては、以下の冊子が便利です。

  • 2022年6月15日 吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟 第13回口頭弁論 裁判報告集会

    2022年6月15日(水)15時より、京都地方裁判所にて吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟の第13回口頭弁論が行われます。これに合わせて、当日17時より対面形式(@吉田寮食堂)で、裁判報告集会を開きます。

    当日の発表の内容については、当日の裁判報告集会終了後に、このページに発表原稿を掲載いたします。なお、集会の内容の一部は非公開となっており、本ページには反映されておりません。

    なお、裁判の概要や昨年末までの進行状況につきましては、以下の冊子が便利です。

    対面集会コンテンツ

    1.自力補修活動報告

    2.集会でよくある質問Q&A

    3.吉田寮祭実行委員会より

     

    〈アンケート〉

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    https://forms.gle/CXSuzGLCSMNvMY7z7