参加者の皆さま
お世話になります。こちらは吉田寮裁判報告集会実行委員会です。
12月19日(火)、吉田寮自治会主催のシンポジウム「大学自治のいま・未来」(https://www.yoshidaryo.org/archives/sosho/3016/)閉会後、吉田寮食堂にて交流会を実施します(入場無料・カンパ制)。交流会でのハラスメント対応について、以下のステートメントにまとめましたので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
参加者の皆さま
お世話になります。こちらは吉田寮裁判報告集会実行委員会です。
12月19日(火)、吉田寮自治会主催のシンポジウム「大学自治のいま・未来」(https://www.yoshidaryo.org/archives/sosho/3016/)閉会後、吉田寮食堂にて交流会を実施します(入場無料・カンパ制)。交流会でのハラスメント対応について、以下のステートメントにまとめましたので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

吉田寮自治会からのお知らせです。
12月20日(水)昼に、吉田寮自治会が集めているオンライン署名「吉田寮を残したい!」を提出します。署名・拡散にご協力いただいた皆さま、大変ありがとうございました。
まだ署名されていない方がいましたら、是非署名にご協力ください!
署名サイトご拡散(https://chng.it/DsHTBRpy)のご協力もお願いいたします。
同日の昼休みより、炊き出しを振る舞いつつ本学教員や寮生のマイクアピールを行った後、署名提出、記者会見を行います。
15日(金)以降20日にかけて、クスノキ前などで署名提出に伴ったイベント等を開催いたします。是非足をお運びください。
18日~20日は毎昼休みにクスノキ前にて様々な催しが行われます。
詳細はビラ(以下の画像)に記載があります。
以下、署名提出および一連のイベントに伴うグラウンド・ルールです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
本案内文は、転載歓迎です。




報道関係者 各位
お世話になります。このたび、12月19日(火)開催のシンポジウム「大学自治のいま・未来」および12月20日(水)に行う署名提出および記者会見につきまして、寮自治会よりプレスリリースを発出いたします。
取材を希望される方は、以下のプレスリリースをご覧のうえ、寮内取材担当までご連絡をいただければと存じます。

国立大学法人法の改正に抗議し、改正案の廃案を求める声明
吉田寮自治会
2023年12月5日
1. 要旨
目下臨時国会で審議されている「国立大学法人法」1の改正案は、大学自治のあり方を根本から覆そうとするものである。大学独自の意思決定が困難となり、ひいては自由な研究活動を後退させるものである。吉田寮自治会は、現在審議されている同法の改正に強く抗議し、改正案の撤回を求める。
2. 経緯
国立大学法人法とは、2004年に国立大学が独立行政法人化されるに際し、公布された法律である。「国立大学を設置して教育研究を行う国立大学法人の組織及び運営」2について定めることを目的としている。
今年10月に開会した臨時国会において、文部科学省が同法の改正案を提出した3。同法案は、数多くの大学教員や学生、市民、議員の反対をよそに、既に衆議院を通過し、現時点4では参議院で審議がなされている。
3. 改正案の具体的内容
同法改正案の核となるのが、「特定国立大学法人」に対する、「運営方針事項」の決議および「運営方針会議」の設置である。
前者は「中期目標についての意見、中期計画の作成又は変更並びに財務諸表、予算、事業報告書及び決算報告書の作成に関する事項」5を指している。
より重要であるのが、後者の「運営方針会議」である。これは三人以上の運営方針委員及び学長からなる合議体とされており、委員は事前に文部科学大臣の承認を必要としている。同会議体は、運営方針事項の決定に関わり、その内容に基づいて大学運営が行われていない場合に学長に改善要求を出したり、学長の選考に関して意見を述べたりすることができるとされる。
改正案はさらに、債券発行の要件緩和や、大学の土地貸出のための手続の簡便化を規定している。
「特定国立大学法人」とは、政令で定めるとしており、本改正案においては、東京大・京都大・東北大・大阪大・東海国立大学機構(名古屋大・岐阜大)6が挙げられている。
4. 問題点
同法の改正はひとえに、大学自治のあり方、学問の自由そのものを揺るがすものである。
日本国憲法第23条において、「学問の自由」が定められている。そして、各大学が政治から独立して自治を行うことにより、その自由な研究活動が、制度的に保障されるものであると解釈される。
これまで国立大学は、法人化による学外委員を含んだ経営協議会の導入や、学校教育法の改正7による教授会の権限縮小により、大学自治の側面において、大きな痛手を負わされてきた。それでも、学長や教授の選考などの人事権は、いまだに大学側が有しており、大学自治の最後の砦として機能しているといえる。
本改正案は、 「運営方針委員」の決定にあたり、文部科学省の承認が必要であるとしており、大学運営が「運営方針会議」の決定に基づいていないと判断されれば、「学長へ改善措置を要求」するものとなっている。これは、大学の運営主体に文部科学省が直接関与するものである。さらに学長選考に対し「意見を述べる」ことを規定しており、かろうじて持続している大学自治に、とどめを刺すものとなりうる。 現在においても、諸々の介入によって予算が減額されるといった形で研究活動が阻害されているとの声は、多く聞かれるものである。大学外部の、しかも政府機関の意向が、予算編成や人事といった意思決定に直接反映されることが、そのことに拍車をかけるのは明白である。法改正によって、学問の自由が脅かされることが危惧される。
また、債券発行の要件緩和や、大学の土地貸出のための手続の簡便化の規定により、大学が自力で利益を出し、独自の予算を確保する要請がなされている。各大学が財政状況の悪化により研究費が割けないと言った事情に対応したものであろうが、この問題は、政府が大学運営交付金を増額し、基礎研究への予算を割くことにより解決するものである。短期的かつ商業主義的な利益とは一線を画した環境にあればこそ、基礎研究分野が発達し、研究活動全体が底上げされる。
大学は研究活動を行う場であって、その知的活動の成果は公共財となるものであり、決して利益を上げるための場所ではない。大学は、商業主義の道具ではない。研究の場としての大学の本分を奪おうとする本法案に、強く抗議の意を表明する。
5. 吉田寮自治会として
我々吉田寮自治会が本改正案に抗議する理由は、我々が大学の構成員であり、大学自治の意義を重要視する主体であるからである。また、現在も学生として研究に励み、研究者を志している寮生も少なくない。政府や商業主義に干渉されない、自由な研究活動・自治活動を行える環境こそ、大学のあり方として最も重要視するべき要素であるといえる。
本法案改正により一層強化されることが懸念される、政府の意向が大学の運営に上意下達に反映される意思決定方式は、吉田寮自治会や他の学内自治組織が重要視してきた学内における意思決定のあり方に、真っ向から反している。学生などを含む幅広い当事者を踏まえて政策を決定することが、大学が社会における意義を確立する上では不可欠である。
また、大学に利益を出すことが要請されることで、利益が上がるわけではない、学生の福利厚生にかかる予算は真っ先に削減されうる。最近でも京都大学は、吉田寮生に対し明渡請求訴訟を起こし、学生のセーフティー・ネットとして機能していた保健診療所を、多くの学生の反対を無視して一方的に廃止するなど、福利厚生の軽視が目立っている。学生の学ぶ権利を保障し、研究者を養成するという役割が期待されるはずの大学において、こういった流れが加速することが危惧される。我々寮自治会は、学生の福利厚生の重要性を認識する主体として、学生、研究者が安心して学び、研究できる大学を毀損しかねない本法案に抗議するものである。
6. おわりに
以上で見たように、本改正案は、大学独自の意思決定を阻害し、自由な研究活動を損なうものである。これまでは、あらゆる圧力のなかでもかろうじて「大学の自治」が存在し、だからこそ、独創的な研究が行われ、学知として蓄積されてきたのである。本改正案は、研究活動、ひいては社会全体の発展を妨げるものである。
大学の自由な研究環境を、そして学問の自由を守るために、我々は「国立大学法人法」改正案に強く抗議し、その廃案を求める。
【脚注】
【参考資料】
国立大学法人法(e-Gov法令検索):https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=415AC0000000112_20230220_504AC0000000094
文部科学省HP「国立大学法人法の一部を改正する法律案」:https://www.mext.go.jp/b_menu/houan/an/detail/mext_00052.html
テレビ朝日「東大や京大など大規模な大学法人に新たな合議体の設置義務など 国立大学法人法改正案」(2023年10月31日配信):https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000322157.html
本ページでは、2023年12月19日に吉田寮自治会が主催するシンポジウム「大学自治のいま・未来」の賛同者を公開します(随時更新)。
シンポジウムの詳細はこちら→https://www.yoshidaryo.org/archives/sosho/3016/
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<2023/12/19学内シンポジウム賛同フォーム>
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~賛同者(京大教員、敬称略、50音順)~
足立芳宏(農), 大手信人(情報), 川島隆(文), 梶丸岳(人・環), 小堀聡(人文研), 坂梨健太(農), 髙山佳奈子(法), 福家崇洋(人文研), 細見和之(人・環), 前田昌弘(人・環), 松本卓也(人・環)
~賛同者(その他の方、敬称略、賛同順)~
高橋 雄二 (元国立大学寮生)、成瀬 豊(東京大学駒場寮同窓会事務局長)、高橋龍太郎(元寮生)、渡辺浩平(帝京大学 教員)、匿名希望(卒業生)、プロボス倉田(市民)、大野光明(滋賀県立大学 人間文化学部 教員)、山口渓(一橋大学生)、中村優子(元寮生)、竹浪 隆良(東京都立大学 教員)、山本英司(金沢星稜大学経済学部 教員、元寮生)、高向正和(京都市民)、梅原龍之介(東京工業大学 学生)、匿名希望(他大生)、藤田貴志(元寮生)、伊藤桃子(元寮生)、小手川将(他大生)、匿名希望(京大生)、三宅千夏(寮生、ASAFAS)、京都大学農学部自治会常任委員会、木戸衛一(元大学教員)、隠岐さや香(東京大学教育学研究科 教員)、野原光(広島大学・長野大学元教員、長野大学元学長)、渡名喜庸哲(立教大学 教員)、林茂樹(元大学教員)、匿名希望(元他大寮生)、松野真乃介(京都大学医学部人間健康科学科)


当日のようす

吉田寮自治会からのお知らせです。
12月19日(火)夜に、吉田寮自治会が主催する学内シンポジウム「大学自治のいま、未来」が開かれます。
本学教員や院生・留学生、旧金沢大学泉学寮生らが登壇します。是非ご参加ください。夜の部終了後は吉田寮食堂にて交流会を開きます。
シンポジウムは事前予約制です。参加希望の方は下記の参加申込フォームにて申込を行ってください。また、シンポジウムの趣旨にご賛同される方は、以下の賛同フォームまでご記入をお願いします。
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<2023/12/19学内シンポジウム参加予約フォーム>
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<2023/12/19学内シンポジウム賛同フォーム>
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====以下詳細です====
≪学内シンポジウム「大学自治のいま、未来」≫
日時:2023年12月19日(火)19:00~(開場18:40)
場所:京都大学吉田南構内 共南11教室 ※当初より場所を変更いたしました。ご注意ください。
(https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-ys 図の「86」の建物の南西側面に位置する屋外階段を登りすぐ)

参加方法:対面…事前予約制(〆切:12月15日(金)21時)。なるべく予約をお願いしますが、当日飛び入りも歓迎です。
※集会終了後、吉田寮食堂にて交流会を開催します。是非ご参加ください。予約は不要です。
趣旨:全吉田寮生への退去通告、および立看板規制が出された2017年12月19日から6年が経とうとしているなか、大学内の情勢もまた刻一刻と変化しています。吉田寮生の一部を被告とする裁判は、来年2月に第一審の判決が出されようとしています。また、保健診療所の廃止、10兆円ファンド、国際卓越研究大学、さらには国立大学法人法の改正といった大きな問題がこの間にも起こり続けています。京大に関わるさまざまな問題の当事者たちをお招きし、学内問題への理解を深める機会としたいです。
登壇者:小山哲(文 教員)、駒込武(教育 教員)、舟橋春彦(教育院 教員)、旧金沢大学泉学寮生、京大留学生、京大院生ほか
賛同教員(敬称略):足立芳宏(農), 川島隆(文), 小堀聡(人文研), 髙山佳奈子(法), 福家崇洋(人文研), 細見和之(人・環), 松本卓也(人・環)ほか
参加方法:事前予約制(〆切:12月15日(金)21時)。12月17日(日)21:00までに主催からのメールが送られて来ない場合は、送信の手違いなどが考えられますので、お手数ですが yoshidaryo.kohoshitsu@gmail.com まで連絡をください。
昼の部:同日12時過ぎからは「昼の部」と称して、京大正門クスノキ前にて、吉田寮生や、「パレスチナ人民と連帯する京大有志の会」らがマイクアピールを行います。
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<参加申し込みフォーム>
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<2023/12/19学内シンポジウム賛同フォーム>
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※感染症対策について
対面集会は、吉田寮自治会の公開イベント開催におけるガイドラインに準拠して開催します。参加する際は以下のガイドラインを一読ください。
○吉田寮での公開イベント開催における感染症対策ガイドライン | 京大吉田寮公式サイト
※ハラスメント対策グラウンド・ルールについて
私たちは、「自治・自主管理」によって、この集会の場を作ります。
たくさんの人たちが集会に参加するにあたって、呼びかけたいことがあります。
まず、以下のことを「集会の原則」としたいです。
自分たちに関わることは、自分たちで話し合って決めて実行する。「自治」とはそういうものであると、私たちは考えます。
そして、「自治」を続けるためには、自分たちの内部にある問題にも向き合い、自分の周辺で起こった問題に対しても当事者意識を持って関わることが不可欠だと考えます。
大学当局に対して意見を表明することと同じくらい大切に、自分たちの場の作り方について考え、検証し、より良いものとするために取り組みたいと思います。
誰かが不当な目に遭っているのを目撃したら、SOS を聞いたら、助け合う文化を作っていきたいと思います。
意見の違いは表明しても構いません。批判は、より良い場を作っていくために重要です。
しかし、表明した内容の中に、嘘や差別、偏見が含まれていても良いということではありません。
「言動に対する批判」の程度を超えた、揶揄、貶め、差別などの不当な暴力は認めません。
集会を、大学を、このような場として、みなさんと一緒に作っていきたいです。

こちらは吉田寮広報室です。
このたび、11月22日(水)~11月25日(土)に開かれる「京都大学11月祭」に吉田寮広報室として出展することとなりました。
対面企画では、築100年を超える木造建築である吉田寮・現棟、食堂の写真展を中心に、グッズ販売、寮発行媒体の頒布を常時行います。また、特別企画として、細見和之教授(京大 人・環)、川島隆准教授(京大 文)によるトークショーを23日(木・祝)15時より開催します。
皆さまのお越しをお待ちしております。
web展示企画では、写真展や寮発行媒体、イベントの案内をwebページ上に掲載いたします。こちらも是非ご覧ください。
~以下詳細~
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<対面企画>
【常設展】
【特別企画】

<web企画>
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10月30日に、現在集めているChange.orgの署名「吉田寮を残したい!京大は裁判をやめて!(2023年開始版)」の提出行動、及びそれに伴うイベントの開催を予定していましたが、諸事情により12月中旬頃に持ち越されることになりました。
ビラやSNSを見て、心待ちにして下さっていた方々にこの場でお詫び申し上げます。延期日の詳細については、おって吉田寮の各SNSで告知致しますので、ぜひとも奮ってご参加ください!
引き続き、吉田寮の存続に向け署名への協力・拡散をお願いいたします!
オンライン署名「吉田寮を残したい!京大は裁判をやめて!(2023年開始版)」:https://chng.it/DsHTBRpy

2023年10月5日(木)19時~ 吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟 第一審・結審報告集会の配布資料を掲載いたします。
傍聴には140名の方にお並びいただき、傍聴席は抽選となりました(画像は抽選券配布時の京都地裁)。謹んで御礼申し上げます。報告集会も対面、オンライン合わせて150名ほどの方に来ていただき、盛況のうちに終わりました。
※報告集会や周知ビラにて、10/30に署名提出行動を行うと発信していましたが、延期する見込みが高くなりました。お詫び申し上げます。詳細は決まり次第公式HPにアップいたします。
・ミツヨ・ワダ・マルシアーノ教授(文) スピーチ原稿:日英両言語
・髙山佳奈子教授(法)スピーチ原稿:日・英(English)

資料はこちら
10月5日(木)11時より、吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟の第一審・最終口頭弁論(結審)が京都地方裁判所にて行われます。可能な方は傍聴へのご協力をお願いします。口頭弁論終了後、19時から京大の講義室にて対面・オンライン(zoom)双方のハイブリッド形式での報告集会を開催します。お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。集会終了後は吉田寮食堂にて交流会を開きます。
また10月8日(日)19時からは、zoomでの裁判報告会を開催します。こちらも奮ってご参加ください。
5日の報告集会と8日のzoom報告会は事前予約制です(5日は飛び入りも可)。8日参加希望の方は下記の参加申込フォームにて申込を行ってください。
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<吉田寮裁判報告集会・zoom報告会参加申し込みフォーム>
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====以下詳細です====
≪ 吉田寮現棟・食堂明渡請求訴訟 第一審・結審≫
日時:2023年10月5日(木)11時開廷
場所:京都地裁101号法廷
内容:被告になっている吉田寮生の内3名が最終意見陳述を行います。
※裁判の傍聴抽選時間は、10:15~10:30です。
※傍聴を希望される方は、各自で感染症対策に取り組まれた上でお集まりください。
≪裁判報告集会・交流会≫
① ハイブリッド集会
日時:2023年10月5日(木)19:00~(開場18:40)
場所:京都大学吉田南総合館南棟1階11号教室 (共南11教室)
(https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-ys 図の「86」の建物の南西側面に位置する屋外階段を登りすぐ)
参加方法:対面…事前予約制(〆切:9月30日(土)21時)。なるべく予約をお願いしますが、当日飛び入りも歓迎です。オンライン…事前予約制
内容:寮生、代理人弁護士による裁判報告、本学教員によるスピーチ、質疑応答など
登壇教員:髙山佳奈子教授(法)、大河内泰樹教授(文)、ミツヨ・ワダ・マルシアーノ教授(文)
入場無料・カンパ制
※集会終了後、吉田寮食堂にて交流会を開催します。是非ご参加ください。予約は不要です。
② オンライン報告会
日時:2023年10月8日(日)19:00~
※今回オンライン報告会は後日開催となります。ご注意ください。
形式:zoom(各自、zoomのミーティングルームに参加できる環境の準備をお願いします)
途中入退場自由です。
参加方法:事前予約制(〆切:10月5日(木)21時 10/6(金)24時)。
10月7日(土)21:00までに主催からのメールが送られて来ない場合は、送信の手違いなどが考えられますので、お手数ですが yoshidaryo.kohoshitsu@gmail.com まで連絡をください。
※感染症対策について
対面集会は、吉田寮自治会の公開イベント開催におけるガイドラインに準拠して開催します。参加する際は以下のガイドラインを一読ください。
○吉田寮での公開イベント開催における感染症対策ガイドライン | 京大吉田寮公式サイト
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
