吉田寮での公開イベント開催における感染症対策ガイドライン

2021年7月29日

吉田寮での公開イベント開催における感染症対策ガイドライン(2021/06/21~)

2021年6月21日 吉田寮自治会
第一次改訂:2022年2月22日
第二次改訂:2022年6月8日
第三次改訂:2022年10月14日

 

2021年6月20日の京都府における緊急事態宣言終了を受けて、寮内スペースを使った公開イベントの開催停止措置を、緩和しました。以下に示すガイドラインを踏まえた企画については、寮自治会の協議を経て承認された場合開催できることとしています。

1、主催者・参加者の行動に関するガイドライン

1-1、イベント主催者

・主催者は対外イベントを再開することで吉田寮が負うリスクについて十分留意し、吉田寮における感染拡大防止に努めることに責任を負い、周知を徹底する。
・主催者は、参加者を募る際には、当該イベントが吉田寮自治会の定める感染拡大防止ガイドラインに準拠して行われることを明記する。
・消毒用アルコールを用意し、参加者の手指の消毒を徹底する。
・イベント参加者の名前と連絡先を記録し、それらの情報を新型コロナウイルス感染症対策特別委員会(※、以下コロナ対策C)に渡す。
・主催のメンバーはイベント期間中、毎日検温を行う。
・原則イベントスペース以外に立ち入らないように周知する。
・動線、トイレを含めたイベントスペース以外で立ち入る可能性のあるところは、自治会と相談して定めそれに従い、また主催者はそれを守るよう参加者に周知する
・過度な密集が起きないようにする。
・30分に一回、会場の換気を行う。
・寮内において新型コロナウイルスの大規模なクラスター化などが懸念される際は、コロナ対策Cからの中止等の要請に従うこと。
・参加者及びコロナ対策Cと迅速に連絡が取れる体制を作る。例えば、参加者が後で見返せるようにビラに主催・コロナ対策Cの連絡先を書くなどする。
・参加者に潜伏期間中にイベントに参加していたと思われる陽性者/濃厚接触者が現れた際は速やかにコロナ対策Cに連絡する。
・飲食を伴うイベントを実施する場合は、食前・食後の手洗い・うがい・消毒の徹底や食器の共有の禁止を呼びかけるなど、飲食を伴うことで発生するリスクに注意しそれを抑制することに努める。

※コロナ対策Cは、寮内の感染症対策関連業務を扱う吉田寮の一機関です。連絡先はこちら : yosidacovid19 [at] gmail.com

1-2、イベント参加者

・事前に発熱や体調不良を感じた場合は、イベントへの参加を控える。
・原則マスクを着用し、用意されたアルコールで手指の消毒を行う。
・マスクを着用せずに大声で会話しない。
・主催が行う感染拡大防止のための指示に従う。
・原則イベントスペース以外には立ち入らない。
・感染拡大防止のために主催とコロナ対策Cが名前と連絡先を記録し保管することを認める。イベントから1ヶ月が過ぎた後にこれらの情報は順次破棄される。
・主催及びコロナ対策Cと迅速に連絡が取れるよう用意する。
・ 飲食を伴うイベントに参加する場合は、食前・食後の手洗い・うがい・消毒を徹底し、食器の共有をしないなど、飲食を伴うことで発生するリスクに注意しそれを抑制することに努める。

2、会場及び人数制限について

現段階では下記3箇所のみをイベントを開催しうる場所として想定しています。
◎ 吉田寮食堂 定員上限309名(大声を伴う場合は上限154名)
◎ ビリヤード部屋 定員上限66名(大声を伴う場合は33名)
◎ 西寮地下会議室 定員上限154名(大声を伴う場合は77名)