カテゴリー: イベント

  • 吉田寮写真部「第20回・名取洋之助写真賞」(日本写真家協会) 受賞および受賞作品写真展開催のお知らせ

    吉田寮写真部「第20回・名取洋之助写真賞」(日本写真家協会) 受賞および受賞作品写真展開催のお知らせ

    現存する日本最古の学生自治寮として知られる京大吉田寮。112年の歴史を刻む建築と、そこに息づく日々の営みを丹念に見つめたドキュメンタリー作品が、時代を捉える鋭い眼差しと豊かな感性による斬新な作品として評価され、若手写真家の登龍門として知られる、日本写真家協会主催「名取洋之助写真賞」最優秀賞を受賞しました。

    詳細はこちら(外部サイト)

    受賞作品巡回展の開催(東京・大阪)が決定!

    歴史的建造物としての吉田寮、寮に蓄積された記憶、そして現代の寮生たちのリアルな姿を、多彩な写真で立体的に描き出します。“過去と現在が交差する場所”としての吉田寮の魅力を、ぜひ写真展会場で体感してください。

    東京展

    • 会場: 富士フイルムフォトサロン東京(六本木)
    • 2026年1月16日(金)~1月22日(木)
    • 1月17日(土)14:00~トークイベント

    大阪展

    • 会場: 富士フイルムフォトサロン大阪(本町)
    • 2026年1月30日(金)~2月5日(木)
    • 2月1日(日)14:00~トークイベント
  • 2025秋 京大教職員対象・吉田寮見学ツアー【第4弾】開催について

    2025秋 京大教職員対象・吉田寮見学ツアー【第4弾】開催について

    この度吉田寮において、京大の教職員の方々を対象とする見学ツアー【第4弾】を実施することとなりました。2024年10月に第一弾、同12月に第二弾、2025年春に第三弾を開催しましたが、好評につき再実施いたします!

    カレーを極めすぎてTVにも出演した寮生による本格スパイスカレーの炊き出しが振る舞われる予定でございます

    申し込みフォームはこちら⇩

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfa0XDIEleHmQP-VKJWqX54AkbIAVYYChP8PedI841HfAigGA/viewform?embedded=true

    ~詳細~

    【日時】2025年10月27日(月)18時半~

    【参加】

    • 事前申込制(上記Googleフォームより)
    • 当日吉田寮受付集合

    【過去の参加者の声】(一部の抜粋となります)

    • 寮の歴史を交えて丁寧に解説くださり、とても有意義な時間でした。ありがとうございました!(国際高等教育院・職員)
    • 知っていたつもりでしたが、改めてみなさんが生活しているところを見て重要性を再認識しました。(文学研究科・教員)
    • 案内もカレーもウイスキーもよかったです(高等教育院・教員)
    • It is an amazing place, and the tour was fun. The students living there are very interesting. (東南アジア地域研究研究所・教員)
    • 見学する機会などなかったため、非常によい経験となりました。(アフリカ地域研究資料センター・職員)
    • ずっと気になっていた施設だったので、今回このような機会に良い形で訪問させていただく事ができ大変有意義でした。それでも一番の動機になったのは実はカレーでした(笑)実際建物を見て説明していただく中で偶然個人的な経験・知識に腑に落ちるものがあり、思わぬ収穫もあって嬉しかったです。その上、やっぱりカレーは本当に美味しくとてもありがたい経験でした。過去を想うのではなく、今とこれからの学生の豊かな経験に十分に貢献?寄与?できる施設、環境だと感じました。一つ言わせていただくなら「建物を大切に使っている感」がもう少し感じられれば良かったです…が、あるがままの姿にしておきたい…という現状の姿かも知れません。いずれにしても温かい気持ちで見守っております。頑張ってください。(人間・環境学研究科・職員)
    • 住んでこられた学生の歴史が染みついた建物(現棟)を残したいと思いました。たしかに壁などはボロくて冬を過ごすのはとても厳しいかと思いましたが、修繕も寮生主導でおこなわれていて感銘を受けました。学年や学部、分野を越えて深く交流でき、生活を共にできる場所は現代(いま)はもうあまり残されていない希少な場所だと思います。フレンドリーで優秀な寮生の方々の親切なガイドや、美味しいカレーをありがとうございました。(アジア·アフリカ地域研究資料センター・職員)
    • 案内してくれた学生やカレーで歓談してくれた学生のコミュニケーション能力や社会状況把握力にはびっくりしました。私も学生時代は寮に住まわっていましたがそこには教育的な大きな効果があったのだろうと認識を新たにしたところです。(iPS細胞研究所・教員)
    • 皆さんが吉田寮を愛していることがわかりました。また、近づき難い(すみません)と思っていたのですが、皆さんとコミュニケーションを取ることで吉田寮の魅力や皆さんが協力して役割分担しながら自治がなされていることもわかるようになりました。何事もお互いを知ろうとする意識が必要だと感じた経験でした。カレーも食事も美味しかったです。ごちそうさまでした。料理長にもよろしくお伝えください。(医学教育国際化推進センター・教員)
    • 丁寧な案内、ありがとうございました。 見所が多く、面白すぎて、時間が足りませんでした。 歴史のある建物の中で、一瞬、自分がどこにいて、今がいつなのか分からなくなるような、 不思議な感覚を味わいました。 ソムタム、カレーもとても美味でした。(文学研究科・教員)
    • その存在は知っていたもののまさか見学できるなんて思わなかったので、大変貴重な機会だったと感謝しております。雑然としていながらも床はキレイに清掃されていたのが意外でした。学生さんが熱心に解説してくださり、現状がよくわかりました。またカレー(フルコース?)の振る舞いやライブ演奏もとても良かったです。本格カレーに目覚めましたし、またライブにお邪魔したいと思いました。色々ありがとうございました!!!別件ですが、いただいた吉田寮通信のタイトルの自体が面白かったので、中1長男の冬休みの美術の宿題「面白いレタリングを見つけよう」に使わせていただきました。美術の先生が驚いているかもしれません笑(生命科学研究科・職員)
    • ご丁寧に吉田寮の歴史やみなさんの日ごろの過ごし方などをご説明くださり、大変刺激的でした。寮生の皆さんの寮生活の唯一無二の楽しさも伝わってきました。貴重なカレーをいただく機会もありがとうございました(お肉がトロトロやわらかく、上品な味わいでした!)(医学研究科・職員)
    • 裁判をされていることはなんとなく聞き知っていましたが、こんなに大勢の学生さんたちが実際に、しかも自治運営しながら生活をされている事実にかなり衝撃を受けました。またその暮らしぶりがとても楽しそうでよかったです。 このような建物もなんとなくみなが集えるこんなスペースもぜひ残していってほしいです。カレーは想像していたのより数倍、美味しかったです!ごちそうさまでした。(医学研究科・職員)
  • 5/24(土) 吉田寮祭特別協賛企画「連続公開学習会「吉田寮と京大」学 第 11 回」開催について

    5/24(土) 吉田寮祭特別協賛企画「連続公開学習会「吉田寮と京大」学 第 11 回」開催について

    以下の要領で「連続公開学習会「吉田寮と京大」学 第 11 回」が開催されますので、お知らせいたします。

    ※諸般の事情により、以前のSNSでの告知より話題提供者およびテーマが変更となりました。

    5/24(土)13:15(13時開場)~16:30

    京大・楽友会館2階 会議・講演室 zoom有

    第1部 長谷川吉典さん(公益財団法人京都市環境保全活動推進協会勤務、元寮生)

    テーマ:「図面でみる吉田寮の百年」

    第2部 盛田良治さん(近畿大学教員(非常勤)、元寮生)

    テーマ:「戦前期のアジア人留学生・再考」

    zoomお申込みはこちら

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScNsW8KLgUQYVzmKBBDnyrBd0fiMXFVgGGtVEmRX8H2C4cBqA/viewform?fbclid=IwY2xjawKbacBleHRuA2FlbQIxMABicmlkETF0azRQSXFEbG9pQzZ0Wlp0AR7jP_5yZ_QGA-RD89SRM-GOHR415VkQiN2Mqrid32tvwrZbtIw_bWjFFZ9hLw_aem_sMV8v799NvsOUNj-MLhqMA
  • 2025吉田寮祭の開催について

    2025吉田寮祭の開催について

    今年も吉田寮祭を開催します!是非ともご参加ください!

    開催期間:2025年5月24日(土)~6月1日(日)

    寮祭特設サイトはこちら!!

    https://pamphlet.yoshidaryo.org/ryosai2025/
  • 2025春 京大教職員対象・吉田寮見学ツアー【第3弾】開催について

    2025春 京大教職員対象・吉田寮見学ツアー【第3弾】開催について

    この度吉田寮において、京大の教職員の方々を対象とする見学ツアー【第3弾】を実施することとなりました。2024年10月に第一弾、同12月に第二弾を開催しましたが、好評につき再実施いたします!

    カレーを極めすぎてTVにも出演した寮生による本格スパイスカレーの炊き出しが振る舞われる予定でございます

    申し込みフォームはこちら⇩

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScbLh9JqvIdoC3Qz_xwjIpTMSTU-SkmX9JSWfV5M7MwzZpB6A/viewform?embedded=true

    ~詳細~

    【日時】2025年5月21日(水)18時半~

    【参加】

    • 事前申込制(上記Googleフォームより)
    • 当日吉田寮受付集合

    【過去の参加者の声】(一部の抜粋となります)

    • 寮の歴史を交えて丁寧に解説くださり、とても有意義な時間でした。ありがとうございました!(国際高等教育院・職員)
    • 知っていたつもりでしたが、改めてみなさんが生活しているところを見て重要性を再認識しました。(文学研究科・教員)
    • 案内もカレーもウイスキーもよかったです(高等教育院・教員)
    • It is an amazing place, and the tour was fun. The students living there are very interesting. (東南アジア地域研究研究所・教員)
    • 見学する機会などなかったため、非常によい経験となりました。(アフリカ地域研究資料センター・職員)
    • ずっと気になっていた施設だったので、今回このような機会に良い形で訪問させていただく事ができ大変有意義でした。それでも一番の動機になったのは実はカレーでした(笑)実際建物を見て説明していただく中で偶然個人的な経験・知識に腑に落ちるものがあり、思わぬ収穫もあって嬉しかったです。その上、やっぱりカレーは本当に美味しくとてもありがたい経験でした。過去を想うのではなく、今とこれからの学生の豊かな経験に十分に貢献?寄与?できる施設、環境だと感じました。一つ言わせていただくなら「建物を大切に使っている感」がもう少し感じられれば良かったです…が、あるがままの姿にしておきたい…という現状の姿かも知れません。いずれにしても温かい気持ちで見守っております。頑張ってください。(人間・環境学研究科・職員)
    • 住んでこられた学生の歴史が染みついた建物(現棟)を残したいと思いました。たしかに壁などはボロくて冬を過ごすのはとても厳しいかと思いましたが、修繕も寮生主導でおこなわれていて感銘を受けました。学年や学部、分野を越えて深く交流でき、生活を共にできる場所は現代(いま)はもうあまり残されていない希少な場所だと思います。フレンドリーで優秀な寮生の方々の親切なガイドや、美味しいカレーをありがとうございました。(アジア·アフリカ地域研究資料センター・職員)
    • 案内してくれた学生やカレーで歓談してくれた学生のコミュニケーション能力や社会状況把握力にはびっくりしました。私も学生時代は寮に住まわっていましたがそこには教育的な大きな効果があったのだろうと認識を新たにしたところです。(iPS細胞研究所・教員)
    • 皆さんが吉田寮を愛していることがわかりました。また、近づき難い(すみません)と思っていたのですが、皆さんとコミュニケーションを取ることで吉田寮の魅力や皆さんが協力して役割分担しながら自治がなされていることもわかるようになりました。何事もお互いを知ろうとする意識が必要だと感じた経験でした。カレーも食事も美味しかったです。ごちそうさまでした。料理長にもよろしくお伝えください。(医学教育国際化推進センター・教員)
    • 丁寧な案内、ありがとうございました。 見所が多く、面白すぎて、時間が足りませんでした。 歴史のある建物の中で、一瞬、自分がどこにいて、今がいつなのか分からなくなるような、 不思議な感覚を味わいました。 ソムタム、カレーもとても美味でした。(文学研究科・教員)
    • その存在は知っていたもののまさか見学できるなんて思わなかったので、大変貴重な機会だったと感謝しております。雑然としていながらも床はキレイに清掃されていたのが意外でした。学生さんが熱心に解説してくださり、現状がよくわかりました。またカレー(フルコース?)の振る舞いやライブ演奏もとても良かったです。本格カレーに目覚めましたし、またライブにお邪魔したいと思いました。色々ありがとうございました!!!別件ですが、いただいた吉田寮通信のタイトルの自体が面白かったので、中1長男の冬休みの美術の宿題「面白いレタリングを見つけよう」に使わせていただきました。美術の先生が驚いているかもしれません笑(生命科学研究科・職員)
    • ご丁寧に吉田寮の歴史やみなさんの日ごろの過ごし方などをご説明くださり、大変刺激的でした。寮生の皆さんの寮生活の唯一無二の楽しさも伝わってきました。貴重なカレーをいただく機会もありがとうございました(お肉がトロトロやわらかく、上品な味わいでした!)(医学研究科・職員)
    • 裁判をされていることはなんとなく聞き知っていましたが、こんなに大勢の学生さんたちが実際に、しかも自治運営しながら生活をされている事実にかなり衝撃を受けました。またその暮らしぶりがとても楽しそうでよかったです。 このような建物もなんとなくみなが集えるこんなスペースもぜひ残していってほしいです。カレーは想像していたのより数倍、美味しかったです!ごちそうさまでした。(医学研究科・職員)
  • 2024冬 京大教職員対象・吉田寮見学ツアー【第2弾】開催について

    2024冬 京大教職員対象・吉田寮見学ツアー【第2弾】開催について

    この度吉田寮において、京大の教職員の方々を対象とする見学ツアー【第2弾】を実施することとなりました。2024年10月に第一弾を開催しましたが、好評につき再実施いたします!

    両日とも、カレーを極めすぎてTVにも出演した寮生による本格スパイスカレーの炊き出しが振る舞われる予定でございます。

    申し込みフォームはこちら⇩

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfa0XDIEleHmQP-VKJWqX54AkbIAVYYChP8PedI841HfAigGA/viewform?embedded=true

    ~詳細~

    【日時】

    • 第1回 2024年12月12日(木) 18時半~
    • 第2回 2024年12月18日(水) 18時半~

    【参加】

    • 事前申込制(上記Googleフォームより)
    • 当日吉田寮受付集合

    【過去の参加者の声】

    • 寮の歴史を交えて丁寧に解説くださり、とても有意義な時間でした。ありがとうございました!(国際高等教育院・職員)
    • 知っていたつもりでしたが、改めてみなさんが生活しているところを見て重要性を再認識しました。(文学研究科・教員)
    • 案内もカレーもウイスキーもよかったです(高等教育院・教員)
    • It is an amazing place, and the tour was fun. The students living there are very interesting. (東南アジア地域研究研究所・教員)
    • 見学する機会などなかったため、非常によい経験となりました。(アフリカ地域研究資料センター・職員)
    • ずっと気になっていた施設だったので、今回このような機会に良い形で訪問させていただく事ができ大変有意義でした。それでも一番の動機になったのは実はカレーでした(笑)実際建物を見て説明していただく中で偶然個人的な経験・知識に腑に落ちるものがあり、思わぬ収穫もあって嬉しかったです。その上、やっぱりカレーは本当に美味しくとてもありがたい経験でした。過去を想うのではなく、今とこれからの学生の豊かな経験に十分に貢献?寄与?できる施設、環境だと感じました。一つ言わせていただくなら「建物を大切に使っている感」がもう少し感じられれば良かったです…が、あるがままの姿にしておきたい…という現状の姿かも知れません。いずれにしても温かい気持ちで見守っております。頑張ってください。(人間・環境学研究科・職員)
    • 住んでこられた学生の歴史が染みついた建物(現棟)を残したいと思いました。たしかに壁などはボロくて冬を過ごすのはとても厳しいかと思いましたが、修繕も寮生主導でおこなわれていて感銘を受けました。学年や学部、分野を越えて深く交流でき、生活を共にできる場所は現代(いま)はもうあまり残されていない希少な場所だと思います。フレンドリーで優秀な寮生の方々の親切なガイドや、美味しいカレーをありがとうございました。(アジア·アフリカ地域研究資料センター・職員)
    • 案内してくれた学生やカレーで歓談してくれた学生のコミュニケーション能力や社会状況把握力にはびっくりしました。私も学生時代は寮に住まわっていましたがそこには教育的な大きな効果があったのだろうと認識を新たにしたところです。(iPS細胞研究所・教員)