2009年10月9日 確約書A 注:副学長=「学生・教育」を担う副学長 新寮=吉田寮の新棟 新規寮=現在ある四寮以外の寮 項目1 吉田寮自治会と副学長西村周三は新寮・新規寮の建設と現吉田寮の老朽化対策について誠意を持って合意を形成する努力を行う。 項目2 大学当局は吉田寮の運営について一方的な決定を行なわず、吉田寮自治会と話し合い、合意の上決定する。また、吉田寮自治会が団体交渉を希望した場合は、それに応じる。 (印)吉田寮自治会 (署名) 副学長 西村周三 (手書き)私西村周三が本確約書にサインした動機は項目1について吉田寮自治会と確認できたことによる。
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040428確約書
4月28日の交渉では、基本的な事項に関するもの、老朽化対策に関するもの、計2通の確約が交わされた。

基本的な事項に関するもの 
老朽化対策に関するもの -
040406確認書

この確約は、長尾総長(当時)との総長団交の結果をふまえ、東山副学長(当時)がサインしたものである。 -
010627確認書

尾池和夫副学長(当時)との確約(一枚目) 
尾池和夫副学長(当時)との確約(二枚目) -
991020確認書

宮崎昭副学長(当時)と締結した確約です。 -
990617確認書

新寮建設に関する確約書です。(三好郁朗副学長(当時)と締結) -
990519確認書

1999年5月11日に提出した申入書に対する返答です。 -
980702確認書
確認書
1. 1996年の火災による焼失部分の代替となる機能を回復する必要性があることを認め、今後とも協議する。
2. 「焼け跡」を何らかの形で利用しようとする場合には、吉田寮自治会と相談し、その意向を十分に尊重する。
3. 吉田寮の運営については、今後とも寮生と話し合い、寮生の自治によるものとする。新寮の運営についても、寮生と話し合って、寮生の自治とする。
4. 吉田寮に補修が必要な箇所がある。食堂をはじめとする共通部分も含め、今後も補修を継続して行う。
5. 西寮撤去の責任は学生部を含む京都大学当局にあることを認める。1989年に設置したプレハブは、西寮代替スペースとして不十分であることを認め、今後も寮機能の回復、維持、発展に努める。
6. その抜本的解決策として、新寮の建設に向けて努力する。
新寮の内容に関しては、各寮の自治会との合意のうえ決定する。
7. 学生などに関わることについては、いかなる事も可能な限り早く学生など当事者に周知し、当事者との合意なしに決定を下さない。
①新寮の建設及び現在の寮に関しては何らかの案が出た時点で公開すること。
②「厚生補導」を担う副学長(以後、副学長)が担当する寮以外の施設に関しても、当事者と話し合うことなく一方的な決定を下さない。なお、話し合いは公開の場で行う。
③機構再編、キャンパス再編については当事者の要求に沿って副学長が評議会・部局長会議・各種委員会をはじめとする各種会議の内容も含めて知りうる情報について決定以前に情報を公開し、当事者との団体交渉を行う。
8. 情報公開の場として、副学長が参加する連絡会を公開の場で開く。
9. 学生など当事者の要求に対し責任ある交渉窓口として誠実な対応を行う。
学生部は、公認・非公認を問わず、当事者団体の要望書を受けとる。要望書は必ず副学長がその内容を検討し、当事者の必要に応じて公開の場で話し合いを行う。なお、話し合いに一方的な条件はつけない。
10. 吉田寮自治会と確認した以上の点に関して、次期以降の副学長に責任を持って引き継ぐ。
1998年7月2日
副学長 三好 郁朗(印)
吉田寮自治会(印)
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980303 確認書
確認書
1. 1996年の火災による焼失部分の代替となる機能を回復する必要性があることを認め、今後とも協議する。
2. 「焼け跡」を何らかの形で利用しようとする場合には、吉田寮自治会と相談し、その意向を十分に尊重する。
3. 吉田寮の運営については、今後とも寮生と話し合い、寮生の自治によるものとする。新寮の運営についても、寮生と話し合って、寮生の自治とする。
4. 吉田寮に補修が必要な箇所がある。食堂をはじめとする共通部分も含め、今後も補修を継続して行う。
5. 1989年に設置したプレハブは、西寮代替スペースとして不十分であることを認め、今後も寮機能の回復、維持、発展に努める。
6. その抜本的解決策として、新寮の建設に向けて努力する。
新寮の内容に関しては、各寮の自治会との合意のうえ決定する。
7. 学生などに関わることについては、いかなる事も可能な限り早く学生など当事者に周知し、当事者との合意なしに決定を下さない。
①新寮の建設及び現在の寮に関しては何らかの案が出た時点で公開すること。
②学生部長が担当する寮以外の施設に関しても、当事者と話し合うことなく一方的な決定を下さない。なお、話し合いは公開の場で行う。
③機構再編、キャンパス再編については、当事者の要求に沿って学生部長が各会議の内容も含めて知りうる情報について決定以前に情報を公開し、当事者との団体交渉を行う。
8. 情報公開の場として、学生部長が参加する連絡会を公開の場で開く。
9. 学生など当事者の要求にたいし責任ある交渉窓口として誠実な対応を行う。
学生部は、公認・非公認を問わず、当事者団体の要望書を受けとる。要望書は必ず学生部長がその内容を検討し、当事者の必要に応じて話し合いを行う。
10. 吉田寮自治会と確認した以上の点に関して、今までの学生部長の役割を担う次期以降の教官に責任をもって引き継ぐ。
1998年3月3日
学生部長 宮崎 昭
吉田寮自治会(印)
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970624確認書

副学長制導入に関する確認書です。宮崎昭学生部長(当時)と締結。